昨日日本通信がSIMロックフリー端末用についにb-mobileSIM U300相当のデータ通信使い放題に音声通話もできるSIMカードを発売開始!というニュースが流れまして(商品説明はこちら)。月額利用料比較表を見ていたら、ドコモのスマートフォンでパケホーダイ上限に比べると月額3000円ぐらいこっちのが安いんですね。
で、これはXperiaのカード入れ替えてもいいんじゃなかろうか、と思ったのですが、Xperiaでは全く音声通話使わないじゃん!ということに気がついて、いまさらですがb-mobileSIM U300を1カ月分だけお試し利用してみることにしました。
b-mobileのオンラインショップで注文したら、その日の夜には発送連絡がきて、翌日夕方には到着しました。

裏面にシールが貼ってあるけど、FOMAカード。
まず、カードの裏にあるフリーダイヤルに電話をかけて、開通手続きをします。はじめてXperiaで電話かけました。別にケータイなら何でかけてもいいみたいですけどね。
手続きが終わったので、早速SIMをはずそうとして…落としました。30分ほど捜索のために作業中断(机の下に設置しているプリンタスペースの下に入り込んでた)。
気を取り直して、バッテリーカバーをはずして、装着です。FOMAカードなので、キャリアも「DOCOMO」として表示されます(左上)。あとはホーム画面からモバイルネットワークのAPNを設定。
「ワイヤレス設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」でメニューボタンを押して「新APN」を選び、パッケージ内側に書いてある設定をそのまま入力します。入力後、メニューボタンを押して「保存」すると、設定したアクセスポイント名が表示されているので、選択します(右下)。元々の設定は残っているので、万一、つながらなかったりして設定を戻したい場合は「mopera U スマートフォン定額」を選べばOK。
選択後、ホームに戻って、右上に「3G」のアイコンが表示されてたら開通成功です。
最初、アイコン出なくて焦りましたが、Wi-Fiに自動接続されていたようです。Wi-Fiを止めたら無事に認識されました。
早速使用してみた感じは、今のところ、FOMAと全く変わらないどころか、データが落ちてき始めるまでのタイムラグが少なくて、むしろ速く感じることもある感じ。不安だったのはU300っていうのがはたして体感でどのくらいFOMAより遅くなるのかってことだったんですが、カタログスペック上とは言え「下り最大7.2Mbps、上り最大5.2Mbps」と「上下300kbps超のベストエフォート」が遜色なかったのは驚きでした。
ほとんど変わらないよーとは聞いていたんですが、自分で使ってみると実感しますね。1カ月使ってみて、よければ延長しようと思っていたんですが、もうこのままでいいやと早くも思い始めています。
追記:ドコモのSIMはなくさないようにXperiaの箱に入れました。 ←自分用めも。


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「ほとんど変わらない」の言葉に押されて私も昨日ポチっとしちゃいました。
光ポータブルに入れる予定ですが、秋冬モデルのFelica搭載スマートフォンで使えたらいいなぁと思ってます。
情報ありがとうございました!