Web(英語・RT対応/日本語・RT未対応)とTween(Webモード/APIモード)で軽く実験してみました。実験に使用したTweenのバージョンは0.7.4です。最新じゃないのに後で気づきましたがリリースノートを見る限りではおそらく挙動は変わらないのではないかと思われます。間違ってるとか他のクライアントでどうだったとかあればコメントか@adelie33までご連絡いただければ幸いです。
以下、RTする人=A ブラウズする人=B RTされる人=Cとした時の挙動。
◆AがCをフォローしており、BがCをフォローしていない場合
(Web上での表示)
-Bのブラウザ設定がRT対応の場合:Cのアイコンで表示
-Bのブラウザ設定がRT非対応の場合:AのアイコンででRT:表示
(Tween:Webモードの表示)
-Bのブラウザ設定がRT対応の場合:Cのアイコンで表示
-Bのブラウザ設定がRT非対応の場合:AのアイコンででRT:表示
(Tween:APIモードの表示)
-Bのブラウザ設定にかかわらずAのアイコンでRT:つき表示
なお、いずれの場合も表示位置はRetweetが行われた時刻に準じる。
◆AとBの双方がCをフォローしている場合
Webの設定にかかわらず表示されない。TweenのAPIモードでも表示されない。
つまり現在の公式RTの仕様は、あくまでも「自分のフォロワーに対して未見のTweetを紹介する」ことに特化しており、「重要だから繰り返す」あるいは「時間差を置いて繰り返す」ためには使えません。WebのRetweet機能を使う場合は、その点に留意する必要があります。
また、私のようにAPI制限がウザくてTweenをWebモードで使ってる人は、Tweenで対応するまでの間は、Webの設定をRT非対応にしておかないと混乱するかもしれません。(自分のTL上に突然知らない人のアイコンが現れる可能性があります。その場合、誰によるRTかは表示されません)
ピンバック: Tweets that mention 公式RT機能の表示を確認。 at Organnova -- Topsy.com
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