先週、なぜかTwitterでフォローされた英語を母国語とされているらしき方のTweetに気になるものがありまして。国境なき記者団(RSF)のEnemies of the Internet(PDFファイル)という何ともセンセーショナルなタイトルのレポートが紹介されていました。
内容については、CNETのこちらの記事に概要があります。
国境なき記者団、「インターネットの敵」を発表–中国、イランなど:マーケティング – CNET Japan
RSFが毎年出しているレポートみたいですね。副題がWeb 2.0 versus Control 2.0というこれまたなんともなものです。昨年まではアムネスティも連名だったようですけど今年はどうなんだろ。インターネットの検閲・規制と、それによる人権侵害についてのレポートのようです。
国別に詳細な状況が書かれているので、時間を見つけて要旨を箇条書きにしてみたいとおもいます。長い英文なんでなかなか進まないとは思いますが。
- インターネットの「敵」/ Internet Enemies
- ビルマ / Burma
- 中国 / China
- キューバ / Cuba
- エジプト / Egypt
- イラン / Iran
- 北朝鮮 / North Korea
- サウジアラビア / Saudi Arabia
- シリア / Syria
- チュニジア / Tunisia
- トルクメニスタン / Turkmenistan
- ウズベキスタン /Uzbekistan
- ベトナム / Viet Nam
- 要注意 / Countries under Surveillance
- オーストラリア / Australia
- バーレーン / Bahrein
- ベラルーシ / Belarus
- エリトリア / Eritrea
- マレーシア / Malaysia
