おんなともだち。

friend

TちゃんとKさんと3人で、お酒とごはん。2人とも社長で、3人とも忙しいので、仕事の打合せではしょっちゅう顔を合わせているのに、なかなかゆっくり話す時間がない。

話の合間に「そういえばこの間の請求書…」だの「あのパッケージデザインの件なんだけど…」だのと仕事トークが入るんだけど、主な話題は11月に再婚するTちゃんいじめと40代の子作りについて。ガールズトークには程遠いですな。

2人とも仕事の上ではお客様。でもそれ以上に、だいじなともだちです。大好きだよ。

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夕焼け on GX200

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7月20日 19:00頃撮影。
写真をクリックするとスライドショー(flickr)にとびます。

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船から見える風景

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神田川から見上げる昌平橋

@motoyukin さんにお誘いをいただいて、船で東京湾と隅田川の周辺をお散歩してきました!

勝どき橋近くのマリーナから6人乗りのボートに乗って、お台場→隅田川→日本橋川→神田川→隅田川。その後、東の方の運河を伝って海に戻りました。運河の途中では、下くぐれないんじゃないかと思うぐらいぎりぎりな高さの橋をいくつかくぐったり、楽しかったですよ。

学んだこと。
「水の上を高速で動くボートの乗り心地はまるで木の板の上に座ってでこぼこ道を走っているみたい」

まあ、楽しければいいんです。他の写真はこちら

http://www.flickr.com/photos/adelie33/sets/72157624532535072/
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浜離宮で竹釘が打てなかった話。

浜離宮恩賜庭園「茶屋復元現場見学会」参加者募集
こちらの見学会に参加してきました。

※以下、かなり写真が多いです。
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放送じゃないテレビ。

The future of television

The Future of Television (CC)Lee Bennett

6月26日夕方の東京は、空一面雲に覆われてでまったく空なんて見えない状態で、結局北海道からのUstream中継で見てました。ニコ生で東京・大阪・札幌の三元生中継の予定が晴れたのが結局札幌だけだったってことで、結局ニコ生配信用のソース画像をUstreamでずっと見ていた格好に。結局最終的に600人ぐらいが見ていたのかな。

太陽の前面を月の影が高速に通過していく、激しい現象の日食とは違って、月食は地球の本影と半影の境目もぼんやりしていて、ゆっくりと時間が流れていく気がします。気がついたら「あ、もうこんなに欠けてたんだ」って思って、時計を見るとそれなりに時間が経っている。月食を眺めている時間は贅沢な時間だなと思います。

視聴者数を見ているとやはり最大食分に向かって人が増えていき、ピークを超えるとゆっくりと減っている様子が見えます。

30分か1時間も待てば、テレビのニュースで、もっと大画面でノイズのない月食の映像は見ることができるはずなのです。それでも多くの人が「今」中継をやってるところはないのかと探し回り、ライブを見ようとします。

はやぶさの時もそうでした。テレビの中継は1局も入っておらず、現地のライブ映像はニコ生の中継隊と和歌山大の観測隊だけという状況で、多くの人がニコ生とUstreamにかじりついていました。

TwitterのTLで見えた見えたという声が聞こえ始めてからdelayが5分以上あって、自分の画面がとても明るく光ってまた暗くなった。2時間後のNHKのニュースで流れた高感度ハイビジョンカメラで撮影した映像に映っていたカプセルの小さな光と、バラバラに砕けながら光をまき散らすはやぶさ本体なんてちっとも見えなかった。それでも、その瞬間を目撃できたことには意味があると思うし、だから一生懸命見ようとするのだと思います。

5分delayがあるっていったって、送られてきた信号はその時に発せられたものなんだから、ライブで見えてるんだと思います。今見えてる太陽の光は8分20秒前の太陽なのと同じことで。

Televisionの語源は「Tele」+「Vision」だっていうのは中学英語で習ったような気がするのですが、つまりテレビとは、離れたところを見る、というのが元々の意味。

撮影技術の発達で、人の目には見えないような暗視や、高感度撮影や、高速度撮影などが可能になりましたが、それらは感覚の質を変えるものです。そうした映像を見て楽しんだり、感動したりすることは、もちろんできます。また、録画して編集されたさまざまな映像を見るのは楽しいです。

それでも、今起こっていることを、離れた場所にいる人が同時に見るということには、人を引き付ける特別な意味があると思うのです。今ここにいる自分と、カメラのところにいる人。もしかすると人はいないかもしれないけれど、そこにカメラを置いた人はいます。

インターネットとストリーム配信サービスで、誰でも簡単に、それぞれの「今」を誰かと共有することができるようになりました。それは素晴らしいことです。

でもそろそろ、普通にPeer to Peerで電話の会話をするように、Tele-Visionをプライベートに共有できてもいいかなと思ったりもするのです。テレビといえば放送メディア、と、テレビと放送はいつの間にかセットになっていたけれど、切り離してみると、何か別のことが起きるのかもしれません。

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