
2010/06/25 23:45頃撮影
今日の東京は曇ってしまう予報のようですが。最大食分は0.53(20:38頃)だそうですから、運がよければ半分ぐらいまで月が欠けるようすがみえるはずです。

2010/06/25 23:45頃撮影
今日の東京は曇ってしまう予報のようですが。最大食分は0.53(20:38頃)だそうですから、運がよければ半分ぐらいまで月が欠けるようすがみえるはずです。
iPad発売と前後してモバイル無線ルーターがたくさん出てきたんですが、その中でも「3GとWi-Fiを切替で使用できる」というコグニティブ無線機能が売りのNTT東日本の光ポータブルの申込み受付が6月17日からはじまりました。ルーターは月額315円でレンタル、ということだったのですが、実際には、「フレッツアクセスサービスの利用者なら月額315円で公衆無線LANが使える」ようになるわけではないようです。
「はやぶさ」カプセル発見について(宇宙航空研究開発機構 理事長談話)
おかえりなさい、はやぶさ。
iPadを購入してから2週間ほど経ちました。当初の予想をいい意味で裏切ってくれて、私にとってはかなり使い勝手のいい端末かもしれません。取材の資料としてメールで送られてくるPDFの類を外で「読む」のに、印刷しなくていいのが楽なんですわ。
問題は、Wi-Fi版でネット接続するために、Xperia導入でほぼ出番がなくなりかけていたポケワイの使用頻度がまた高くなってきて、さすがにスーパーライトプランでは収まらなくなってきたことです。Xperiaのランニングコストの原資として「ポケワイの通信料が安くなる」ことをあてこんでいたのでこれが増えるのは痛い。
出来る限り公衆無線LANのAPがあるところではWi-Fiでつなぎたくなるわけですが、2年間無料でついてくるソフトバンクのWi-FiのAPは、今のところあんまり使い勝手がよくないです。FONルーターを配ったりして、使える店舗を一生懸命増やしているようなのですが、致命的なのが駅で使えないこと。私が乗るのはほとんど地下鉄なので、どうせ走行中はつながらないんだし、駅でつながってくれればそれでいい。
都内の場合、現状、地下鉄の駅ホームで使える公衆無線LANサービスはFLET’S SPOTとMzoneのほぼ二択になります。自宅の回線がフレッツなら月額210円で利用できる前者なんですが、残念ながらうちはauひかりなので月額945円のコースになってしまい、あんまり料金的には魅力じゃない。で、Mzoneってどうなのさ、と調べてみました。
※6/17追記
そもそも、FLET’S SPOTはmacアドレス登録が必要なPPPoE接続を前提としているので、そのままではiPadやXperiaはつなげないことが分かりました。iPadで利用する場合、NTT東の光ポータブルが必要(詳細は別エントリー)。
Mzoneはドコモの公衆無線LANサービスですが、FOMAユーザー向けデータ通信サービス「MoperaUスタンダード」を契約していれば、オプションサービスとして月額315円での定額でアクセスポイントを利用できます。ドコモのスマートフォンを使っていれば、MoperaUとの契約は必須なので、実質月額315円払えば地下鉄の駅でWi-Fiが使い放題になるわけです。もちろん、端末は選ばないので、iPadその他の端末でも利用可能。私の場合は、MoperaUライト(月額315円)→スタンダード(月額525円)への変更が必要だったので、合計で525円の負担になりましたが、それでもFLET’S SPOTのほぼ半額です。
地下鉄の駅以外にも、都内のスターバックスならほとんど使えます。タリーズもかなり入ってます。その他のエリア検索はこちら。
地下鉄の駅とスタバとタリーズで使えれば、私が外で公衆Wi-Fiアクセスポイントを使う機会はほぼカバーできることになります。+ソフトバンクWi-Fiのmobilepointも利用できるので、ポケワイはお守り代わりに持ち歩くだけでよくなるはずです。しばらくこれで運用してみようと思います。
5月の終わりにフライングでアップデータが配信されちゃったりしたんですが、本日ようやく正式配布となりました。PC経由のアップデートは今日から、パケット通信での直接アップデートは明日から。ということで、アップデートしてきました。