(メモ)au ひかりoneT→ auひかりへの切り替え

切替理由:
使用中の来年au 光 one Tのサービス終了が予定されているので、マンションに新規に敷設されたauひかりに切替。(@nifty auひかり マンションV16)

工事内容:
・共有部分(MDF室内) 接続先切替
・自宅内 VSDLモデム(OKI EV5201B VSDNモデムレンタル品)→ ホームゲートウェイ(Aterm BL172HV)に置き換え
※電話サービス、TVサービスは非使用。インターネット接続のみ利用

設定変更:
・従来使用していた無線ブロードバンドルーター(Aterm WR7800H)をアクセスポイントモードに変更
・ホームゲートウェイにadmin用パスワード設定(LAN内から192.168.0.1にWebアクセスして設定)

認証はどこかで勝手に設定されているようで、PPPoE等の設定は必要なし。

接続スピード: auone公式スピードcheck使用
無線LAN経由での接続で上り/下りとも11~12Mbps程度。

電話もテレビも要らないっていったのにモデムがホームゲートウェイ(ルータ付き)になるとか聞いてなかったし。単にモデムの置き換えで、ルーターは今まで使ってたWR7800Hをそのまま使うんだとばかり思ってました(というかそういう説明受けてた)。別売りの無線カードがあればレンタル品のBL172HVをそのまま無線ルーターとして使えるらしいけど、当然そんなのついてなかったので、今までのルーターをアクセスポイントモードで使用する必要あり。

で、このあたりの説明は、代理店からも工事にきた担当者からも一切ありませんでした。対応悪いね。普通のご家庭のインターネットユーザーだったら、「モデム取り替えたら無線でつながらなくなった」で詰んでますよこれは。

あと、ホームゲートウェイのadminパスワード設定についても何も説明なし。おそらく初期状態で設定されてないやつがその辺にごろごろしてるんじゃないかと予想…こわいこわい。

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Moon and Venus

2010/05/16 西郷山公園(渋谷区)にて撮影。

三日月と金星のランデブー。きれいでした。
撮影した写真はこちら

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さすがに1面に3406円は払えません。

土曜日の朝。厚切りのトーストが食べたくて、近所の「喫茶店」のモーニングセットを食べに行ったのです。近所のおっちゃんやおばちゃんが集まってきて、トーストとゆでたまごとコーヒーのシンプルなモーニングを出してくれて、新聞や雑誌が店内のカラーボックスに置いてあるようなお店です。

お店にあった日経朝刊を読んでいたら、「プラス1」で初心者におすすめのスマートフォンを取り上げてるのが紹介されていました。ちょっと気になったので読んでみたいと思ったのですが、お店には本紙のみでプラス1は置いていませんでした。Twitterで聞いて順位は教えてもらったのですが(1位:iPhone 3GS、2位:Xperia、3位:HTC Desire)、評価理由が気になったのでどこかで読めないかとぐぐってみました。

日経gooで日経4紙の記事の見出しが検索できるんですね、ふむふむ。記事1本262円なら、ちょっと高いけど、まあ、買ってもいいかなあ。で、「日経プラスワン」で検索してみたらこんなの出てきました。このページに表示されてる10件のうち9件までが、ランクインした端末名です。

クリックすると画面全体のスクリーンショットが表示されます。

んー、これ見出し検索だよね?もしかして1つの機種の紹介=1本の記事、として数えてる?購入したらいったいいくらになるの?と思って「情報購入手続き」で全部選択してみたら、262円×10本=2620円、と表示されました。実際には1面分の記事に13本の見出し(次のページに表示されている)が立ってることになっていたので、特集一つ読むのに262円×13本=3406円。

えーっと、4000円払えばほぼ全ての記事が1ヶ月間Webで読める媒体の、ある特定曜日のある1面だけを読むために3406円払えってか。外部サービスであることと、検索の利便性を考慮しても、さすがにないわー。

結局近所のコンビニで本紙を買ってきたところ、こんな感じのレイアウトでしたよ。

いやそりゃたしかに見出しと言われればそうかもしれませんが…

これを見出しが13本あるから記事13本、と数えて従量制でお金取るって……コンテンツを有料で売る前に、もうちょっと頭使えよといいたくなります。組版用のシステムから自動的に記事をコンバートしてデータベースに入れてるからこういうことが起こるのだとは思いますが。

ま、逆にいえば順位だけ知りたいなら見出しを眺めるだけで完全にことたりるのでお金は要らないわけで、そう考えれば親切なのかもしれません。ものは言いようです、全く。

あ、記事の方は、さすが日経が「初心者におすすめ」と書いているだけあって、表現や着目ポイントがとても参考になりました。「最新版の Android2.1搭載」って書いても何がいいんだか普通の人は分からないけど、「フラッシュという技術を使った動画を閲覧でき、iPhoneのような マルチタッチ操作も可能」と書けばたしかに何がアピールポイントなのかが伝わります。ともすればマニアの視点で話したり書いたりしがちなので、注意したい と思いました。

■□■

ここまで書いてから気がついたのですが、日経Web刊の「ランキング」カテゴリーで、この記事無料で読めたんですね。個別記事にリンクすると怒られるのではりませんけど。あははは。

で、やはり日経gooで13本にカウントされている記事は、日経Web刊では1本の記事として1ページにまとめられていました。これって見方によっちゃ1本の記事を13本に水増しして売ってるとも言えなくはないんじゃないでしょうか。早急に改善を望みたいところであります。

19:25追記:日経Gooの検索結果をさらに遡っていくと、先週以前のランキングについては、1つの記事が1つの見出しとして表示されていました。

例:
初夏を感じる取り寄せ抹茶スイーツ――洋菓子でも今や定番に(何でもラ ンキング)
2010/ 05/ 08日経プラスワン 文字数:3934

さすがに「バラ売りで不当に儲けよう」などということを考えているわけではなく、担当の方が気づいたら今週分も正しく修正されるのでしょう。だとしても、有料サービスの提供者としてあまりにもお粗末。こんな基本的なチェックをおろそかにしたまま「本当に価値のある情報には対価をいただきたい」(日経Web版発表説明会での日経新聞・喜多社長のお言葉)とか言われても。ねえ。

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キューバ Cuba

Libertad o muerte
“Libertad o muerte(Freedom or Death)”  (cc) Image by Franco Folini

Internet Enemies 2010
原文URL:http://en.rsf.org/internet-enemie-cuba,36678.html

トップレベルドメイン : .cu
人口 : 11,451,652人
インターネットユーザー : データ無し
ネットカフェの利用料(1時間) : 1,63 US$ (国内ネットワーク)/ 5,4-6,8 US$(国際ネットワーク)
平均月収 : around 20,48 US$
投獄されているネチズンの数 : 0

・いくらか改善されたものの、国民のほとんどは相変わらず遅くて高いネットワーク接続に甘んじている
・政権は2つのネットワークを維持している
・政権はアクティブになりつつある小さなブロガーコミュニティを警戒している

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らくらくホンがちっとも楽じゃない件。

DSC_0145

きつねうどん!これ食べないと帰った意味ないし!(画像と本文は無関係です)

久々に京都の実家に帰省していました。

少し前から「電話が使えなくなるってドコモから手紙が来るんだけどどうすればいいの」と何度か聞かれていたので現物出させて確認してみたら、両親とも使っていたのがmovaのらくらくホンだったという(汗)2012年に停波するからFOMAに切り替えろって話です。「おたくの消火器古いから取り替えないと消防法違反ですよ」っていう悪徳商法と区別がついていなかったらしい。

でまあ、「あんたが替えないとダメっていうなら替えるけど、その前に、メールアドレスを電話帳に全部登録しないとメールができなくなる」って母親が言うんですよ。日本語がおかしいんですが、聞いてみると「電話帳にメールアドレスを登録する」操作が分からないので、メールは全部「届いたメール」の返信で出していたそうです。

さらに話を聞いてみると、たぶん5年ぐらい使っている電話なのですが、自分でできるのは、

  • 番号を入力して電話をかける(単純な電話の発信操作)
  • 電話帳を開いて登録されている人に電話をかける
  • 電話の着信履歴から電話番号を電話帳に登録する
  • 届いたメールに返信する

この4つの操作のみでした。実は1回機種変更をしようとドコモショップに行ったけど、「電話帳のコピーはできるけど届いたメールのコピーはできません」と言われて、メールが出せなくなるのであきらめたそうです。

せっかくなので電話を買い換えるついでにもう少しまともに操作できるように教えておこうと思って、以下の3つを教え込んだのですが、

  • 届いたメールのアドレスを電話帳に登録する
    その際、電話番号が既に登録してある場合は同じレコードにアドレスを追加する
  • 電話帳に電話番号を新規登録する
  • 電話帳から対象を選んでメールを作成する

簡単な操作なのですが、教えるのにも覚えるのにもえらく時間がかかります。観察していると引っかかるポイントがいくつかあるようです。

  • メールアドレスを電話帳に「追加する」の意味が理解できない
    →「新規に登録」と「追加」の意味が区別できない。「電話帳」のなかの「レコード」という概念がないらしい。
  • 「○○の処理をしました」→「終了する」の意味が理解できない
    →最初の画面に戻るのはどうすればいいの、と何度も聞く。
  • コンテキストメニューが理解できない
    →どのタイミングで「メニュー」を押すのかが分からない。
    →「メニュー」を押したのにさっきと表示が違う、で混乱する。対象を選んでから操作を選ぶ、という方法についていけていない。
  • 画面上に表示されるガイダンスに気づかない
    →画面下部に表示されているボタンの機能が目に入らないので、次にどのボタンを押せばいいのか分からない。
  • スクロールすべきであることに気づかない
    →文字が大きいので一画面におさまる情報量が少ないが、「上下キーでスクロールすると今見えていないものが表示される」ということに気づかない。見えていない=見つからない、と認識する。

親用にiPad買おうかどうしようか。

こうしてみるとらくらくホンって文字が大きくて機能が絞り込まれているけど操作自体は通常の携帯電話と大差なくて、デジタル機器の操作自体になれてない人間にとっては楽でも何でもないのだなあということがよくわかります。

また、この視点で見ると、iPhone的操作体系というのは非常に良くできていますね。

  • 操作の最初にアイコンが並んだホーム画面でアプリを選んで操作を開始する
    →今から何をやるのかを最初に操作者が認識できる。
  • 操作系がタッチパネル
    →操作すべき対象と操作の結果が都度一対一に対応する。「今この操作をするとどうなるか」を考える必要がない。
  • 「元の画面に戻る」操作がホームボタンに統一されている(これだけはハードウェアのボタンであり、位置も意味も変わらない)
  • フリックでスクロール
    →画面そのものを触った通りに画面が動く

唯一の問題は文字が小さいことでしたが、iPadならこの問題も解消できます。母親用に今まで数台パソコンを買ったのですが今までことごとく挫折して打ち捨てられているのですが、iPadのWi-Fi版なら、今度こそ使えるんじゃないかなあとかちょっと思い始めています。

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