眼鏡もできたので、免許の更新にいってきました。うちから最寄だと世田谷警察なので、徒歩40分ほどの道のりをのんびりお散歩。
道のりの半分ぐらいは蛇崩川緑道という遊歩道を歩きます。昭和50年代に暗渠になって、その上に遊歩道が整備されているのですね。

こんな感じの遊歩道が続いています。
眼鏡もできたので、免許の更新にいってきました。うちから最寄だと世田谷警察なので、徒歩40分ほどの道のりをのんびりお散歩。
道のりの半分ぐらいは蛇崩川緑道という遊歩道を歩きます。昭和50年代に暗渠になって、その上に遊歩道が整備されているのですね。

こんな感じの遊歩道が続いています。
また事業仕分けの話。
先に書いとく。もうあほくさいんで今回の仕分けの話についてはこれっきりにする。あと、今朝のTwitterでの発言でいろいろな方にフォローいただいたようですが、これ読んで不快になった方はどうぞ黙ってフォローをはずしてください。
第2回事業仕分けが今日からはじまっているようです。
今回は独立行政法人が対象だそうで、厳しい目で仕分けるべきものは仕分けていただくことはまことに結構なことだと思うわけですが、正直今回のやり方はどうかと思うところがあります。
インターネット中継が5局入って全ての仕分けをインターネットで見られるようになっているそうで、ま、それは良いことだと思うんですが、ちょっとなんだかなーと思ったのがこれ。
ラテ欄ですか……
いや、何時から何の仕分けをやるのか、たしかに見やすいフォーマットですよ。でもこれに「ラテ欄」って名前をつけるセンスはどうなのよ。つまりこれって、個々の仕分けの議論=「テレビ番組」であるというメタファーが、やってる側の頭の中にあるってことの表れじゃないんですか。
テレビ番組なんだから、視聴者に分かりやすくするための演出だって必要ですよね。視聴者の方に満足していただくための仕掛けも必要ですよね。見た後はカタルシスを感じて欲しいですよね。
……こう考えていくと、事業仕分けっていわゆる「劇場型政治」の一つの分かりやすい形だなと思います。そもそも「無駄遣いの元凶を正義の味方が斬る」って構図の演出としてのイベントなんだから今更何言ってんだって気がしなくもないですが、やっぱりそう思ってんのね、ってのがあらためて浮き彫りになった気がします。
その思いをさらに強くしたのが、昨日テレビで見たある民主党政治家の人のインタビュー。「支持率が低下しているようですが」という問いに対して、苦笑しながら「明日からは事業仕分けもはじまりますし、そうなるとまた持ち直すんじゃないかと」みたいなことを言ってました。重みはともかく、そういう目で見てる人も内部にいるってことですよね。
そういう視点で見ると、インターネット中継の意味も違って見えてきます。今回は事前に配信協力者を募集して、5団体に依頼して、きちんとサイトも作ってTwitterのハッシュタグも作って(もっとも直前まで混乱はあったようですが)、と、至れり尽くせりで「透明性」「情報開示」をアピールしていたように見えます。
でもそれが、「うるさ型」のネット利用者に対する演出だとも解釈できるわけで。
まぁ見ないんだけどね、仕分け。ネットでばっかヤイヤイやってて変な感じする。ネットやんないうちの父ちゃん母ちゃんが仕分け見たかったらかわいそーじゃねーか(いや、二人とも関心なさそうだけどw)。岩手の婆ちゃんは見たいかもな、喧嘩好きだから。
(@metonova/Twitter)
ほんとにそう思います。地上波は無理でも、せめてNHK-BSで中継とか、生中継は無理でも深夜に特番で流すとか、そういうことは考えていないのか?もしノーカットで放送する予定があるなら教えて欲しいのですが……たぶんないよね?そもそもやろうとしてできなかったのか、最初からやる必要がないと判断したのか、そうだとしたらその理由は何なのか、全くみえてきません。
本当に国民に対して開かれた仕分けにするなら、あらゆる手段で情報は開示されるべきで、それには当然旧来のマスメディアも含まれる。そこを指摘しないネットメディアもTwitterユーザーも、自分達の手に届くところに情報開示されたことで浮かれ過ぎてませんかね?
現状って、うるさい連中に道具を与えることで、国民の大多数から隔離した、ってことにしかなってないように思うんですよ。某ドラマの脚本家が「いくらTwitterでdisられたって、視聴率には影響ないもーん」(超意訳)なんてことを言って炎上してましたが、全く同じロジックでいいようにあしらわれているという見方もできると思うのです。それどころか、次の選挙のためのパフォーマンスに利用されている。
第1回の事業仕分けの時のエントリー にも書いた通り、自らの必要性をきちんとプレゼンテーションできない団体も事業も仕分けられて当然だという点で、仕分けをすること自体には全く異論はありません。
でも、やってる側、見てる側の意識がこれでは、仕分けられる側もちょっと浮かばれないよなあと思ったのでした。
■□■
追記(4/24 7:00AM)
今(6:50AM)見たらさすがにでてましたけどね。それにしてもご本尊の「速報」が共同通信の「詳報」より遅いのって、やっぱり「うるさそうな人が注目してるところだけちゃんとすればいい」って姿勢が透けて見える気がする(苦笑)。
5年に1回の免許の更新の年なのです。誕生日すぎちゃってるけど5月13日までは大丈夫なはず。ところで最近どうも目が見えなくて、このまま更新手続きに行ったら視力足りないんじゃないかって気がしてきたので、検眼してきました。
結果。矯正視力 両眼0.7 右眼0.6 左目0.3だってさ。あわわわ。免許ってたしか矯正視力で両眼0.7以上、片目0.3以上だったはず。これはいけません。危険すぎる。
というわけで結局眼鏡を作ることになりました。前に作ってから3年経ってたらしいんで、そろそろ変え時だしねと自分に言い聞かせつつ(本音:財布が痛い)。
ついでに、「最近、本読む時は眼鏡外した方が楽なんですよねえ、そろそろ遠近両用眼鏡ののお年頃ですかね」と言ってみると、店のおにーさんがひきつった顔で「お客様なら遠近両用はまだいらないと思いますけど、最近は下の方だけちょっと度数が変わってるレンズがあるんですね、こちらにされたらどうですか?」って。
それ遠近両用ってことだろ要するに……orz。ちなみにこれです。「ファーストステップ・アイ」って製品名からして入門編です。あはははは。だてにアラフォー卒業目前じゃないね(自爆気味)。あ、アラサー、アラフォーのアラって “around” だからね、四捨五入で判定してくださいね。おねえさんの最後の抵抗です。うわぁぁあん(泣)
フレームはここ15年ぐらいふちなしか細いメタルのできるだけ目立たない系だったので、今度もそうするつもりだったのですが、おにーさんに強くすすめられてかけてみたらあまりにもかけごこちがよくて、Ptolemy48のセルロイドの黒フレームという今までとは全く違うイメージのを選んでしまいました。
色のバリエーションが黒・茶・グレイとあって悩んでたら「並べて比べてみますか?」って言われて何かと思ったら、鏡の裏に液晶ディスプレイとCCDカメラが仕込んであった。眼鏡を試着した状態で正面と横顔を撮影して、その場でディスプレイ上に並べて見せてくれるのね。写真で見れると、眼鏡かけてじっくり見れるのでうれしいです。眼鏡って試着しても、並んでるフレームには度数入ってないから自分で見えないんだもん。
レンズが納品までに1週間かかるそうなので、できあがりは来週になります。楽しみだなー。
4/28追記:できました。
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