誰がradikoを殺すのか。



(cc) image by gyst

radikoの試験配信サービスをご利用いただきありがとうございます。

今回のサービスは都市部を中心とした難聴取の解消を目的としたものであり、
実質的な放送エリアに向けた試験配信という枠組みで権利者、広告主など関係者のご理解をいただいております。

エリア外の聴取を可能にするサービスが一般化しますと、実用化が困難になる可能性もあるため、
その対策としてストリーミングのセキュリティを強化させていただきました。

今回のセキュリティ強化はラジオの楽しみを広げるための様々なアプリを排除することが目的ではありません。
エリア外聴取環境の提供、収益を得るものなどradikoの存続を危うくするサービスに対する措置です。

今後も、皆様により使いやすいサービスをご提供するよう努力してまいりますので、
何卒ご理解いただくようお願い申し上げます。

2010.04.07 セキュリティの強化について(お知らせ/radiko.jp)

3月から始まって大評判を呼んでいる「radiko」のサービスですが、iPhone用アプリケーションの使用制限とエリア外からの聴取に制限がかかるようになったそうです。ネット上では「ユーザーの自由を認めてこそ発展があるのに」「ネット時代に無意味なエリア制限をかけることで自分の首を絞めるのか」といった意見が相次いでいます。

しかし今の段階で何でもかんでも制限をなくしてしまうことは、逆にビジネスとしてのIPサイマル放送を失速させ、殺してしまうことになるのではないかと私は思うのです。

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原口大臣のUst会見

本日3時からのユーストリーム会見のテストを行うことにしています。情報発信の新しいあり方について議論し ています。様々な可能性に挑戦したいと考えています。
(@kharaguchi/Twitter)

外出していて、15時からやるらしいよ、という噂を聞いたのが既に15時を少し過ぎていたので、最初を見逃しました。「光の道構想はファイバーをはりめぐらすだけじゃない」というあたりから視聴。大臣自ら手持ちで資料を掲げながら原稿なしでお話、という手作り感あふれる会見でした。

いろいろと不手際や不十分なところがあったり、海外企業が提供する無料サービスに政府が安易にのるのはいかがなものかという議論があったりするかもしれませんが、別に国家の安全に関わる機密情報を扱うものでもなし、金をかけずに使える手段であらゆる国民に対して開かれたチャネルを持つことは良いことだと単純に思うのです。

今回のはテストだったそうなので、本番?に向けて改善していくと良いと思うところ:

■資料用カメラの設置
最低限、資料用のカメラ(できればPCのデスクトップのストリームの方が望ましい)と顔用のカメラは2台用意して切り替える方が、資料の視認性も上がるし、声がこもることもないと思われます。Usteream Producerなどのツールでできるので、@ksoranoさんや@himanainu_kawaiさんにご指導いただくのがよろしいのではないかと思います。

■Twitterへの対応
話の最中に質疑応答を取り入れようとして、TL追い切れず破たんするよりは、今回の「反省会(終わってからまとめて対応)」は良い方法だと思います。最初から例えば「20分お話→5~10分休憩(この間に質問を拾う)→10分間質疑応答」という形でのタイムテーブルを準備しておき、逆に「○時○分までにいただいたコメントの中からお答えします」とするのが良いのではないでしょうか。あ、当然、ハッシュタグは事前に用意しておくということで。

■アーカイブ公開について
・テロップ入り動画の公開
聴覚障碍者の方への対応というだけではなく、音を出せない、あるいは出さない方が望ましい環境で試聴している人は意外に多いと思います。生放送では人員配置・設備の点で大掛かりになって難しいということであれば、後日でいいのでぜひテロップ入りで録画の公開をお願いしたい。
・資料のPDF提供
会見中で使用した資料を、そのままPDF化してダウンロードできるようにしていただきたい。

原口大臣、スタッフの皆さま、お疲れさまでした。第2回の「事業仕分けについて」の会見も、期待しています。

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続・Xperiaとエネループ

エネループでXperiaを充電してみた・続き。ケーブルについても調べました。

【充電試験】
使用条件:
GPS切・Wi-Fi入・モバイルネットワーク入、液晶消灯タイマー2分
メールPush&poll15分 Twicca通知設定5分
20分に1回ぐらい画面見て通信したりちょっと動かしたり、タスク切ったり。
要は、自分が外で使ってる時に近い状況を作りながら測定。
Micro-USBケーブル(通信・充電切替スイッチ付き) MBCSWを使って充電。

■KBC-E1A
・約70分で20%→37%(放電終了)

■KBC-L2A

・約120分で16→64%まで回復(放電終了)
※パッケージから出してそのままつないだら、半分しか充電されてなかったらしい
・約180分で19→100%(充電ランプ消え確認)

KBC-L2Aの放電時間は4時間前後だそうですので、KBC-L2Aならほぼ0→フルまで1回分充電できる模様。ただし、使用条件によって消費電力はかなり違いますので、あくまでもこれは目安です。

【ケーブル確認】

・市販のマイクロUSBケーブルだと、充電不可でした(同じケーブルでPCに接続した時は充電可)
・エネループ附属のUSBケーブルに、Micro-USB変換アダプタ(mini USB Bタイプ)(通信・充電切替スイッチ付き) HAMIBMCBSWをつけて充電側にスイッチ倒すと充電可能になることを確認。

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やっぱり縦のものは縦に見たいじゃないですか。

Xperiaのカメラは、撮影時の向き(縦横)に合わせて勝手に向きを調整してくれます。つまり、撮影した写真をMediaScapeで見ると、縦にとった写真は縦長に、横に撮った写真は横長に表示されています。

これで縦長の写真も横長の写真も撮影してそのままカメラからTwicca経由でシェアすれば撮って上げができる!と思って喜んでいたんですが、縦位置の写真を撮ってそのままTwiccaからアップロードすると、写真が横倒しになってしまいます。

写真データを調べてみるとEXIFファイルに回転情報が記録されていて、元のファイルのデータ自体は横長らしい。で、アプリケーションによってはその情報を読んで向きを調整しているらしい。がっかりです。

いやさ、デジカメで撮った写真だって普通は縦横勝手に認識なんてしてくれないじゃん、っていえばそれはそうなんだけどさ。でも、一応「縦長」って認識したアプリケーションからアップロードするなら、ちゃんと向きも調整してからアップロードしてくれるんじゃないかって期待するじゃん。えぐえぐ。

てことで向きを調整してくれるものがないかとAndroid Marketを探してみたらありました。

WebサービスのPixelpipeのAndroid用クライアントです。元々は、複数の画像管理サービスに、複数の写真を一気にアップロードするためのアプリなんですが、アップロード時にJPEGを回転するというオプションがついています。0.99ドルのProならビデオも上げられるそうですが、写真だけなら無料のLiteでOK。

設定手順を簡単にまとめました。

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Xperiaとエネループ。

Xperia関係のネタが続きます。1日持ち歩いて、バッテリーの減りがかなりきびしいということが分かりました。で、持ち歩き用の充電機器といえばエネループなわけですが。

普通のUSBケーブルだとできるとかできないとかいろいろな情報が飛び交ってますが、KBC-E1A(単3型Eneloopが2本入るタイプのやつ)とミヤビックスのMicro-USBケーブル(通信・充電切替スイッチ付き) MBCSWの組み合わせで、一応充電できるのは確認しました。

ただ、バッテリーが満タンになる前にエネループの方が息切れしますので、あくまでも非常用って感じです。大容量のKBC-L2ASとか、用意できればした方がよさそうです。

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